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ものわすれは病気です。単なる老化現象ではありません。
日本には約190万人(65歳以上の13人に1人)の認知症(ものわすれ)患者がいるといわれ、今後も社会の
一層の高齢化にともない,増加することが予想されています。ひとくちに、ものわすれといっても原因となる
病気は様々です。治療が難しい病気もありますが、「治る認知症」を見逃さないことが、最も重要です。
最も頻度の高いアルツハイマー病に関しても,早期に診断し、適切な治療を行うことで可能な限り進展を抑制
することが可能となります.ながた脳神経外科は、厚生労働省認定の認知症かかりつけ医として、積極的に
ものわすれの早期診断、早期治療に取り組んでいます。



このような症状がありましたら、お早めに相談ください。
同じ事を言ったり聞いたりする
物の名前が出てこない
置忘れやしまい忘れが目立ってきた
関心ごとや興味が失われてきた
日課をしなくなり,だらしなくなってきた
時間や場所の感覚が不確実になってきた
おつりや計算の間違えが目立ってきた
財布や物を盗まれたと言うことが多くなった
些細なことで怒りっぽくなってきた
蛇口やガス栓の締め忘れをするようになってきた
迷子になることがあった
服装がだらしなくなった



ながた脳神経外科の ものわすれ外来の診断手順
(1)       
面接(本人・介護者)による認知症の有無の評価

(2) 改訂長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R),かなひろい検査、
Mini-Mental state examination (MMSE),図形模写検査
知能評価検査

(3) Self-dementia-scale(SDS)検査
抑うつ状態の評価

(4) MRI検査、通常の画像検査に加えて年齢補正標準脳と比較
脳の萎縮度を評価

(5) 血算,一般性化学検査,
甲状腺機能検査 (TSH, F-T4, F-T3)ビタミン(B1,B12),
血中アンモニアなど

(6) 髄液検査

治る ものわすれ を 見逃さないために、ちょっとした症状でも、悩まずに直ぐ、
ものわすれに積極的に取り組んでいる病院に相談することが重要です。
お気軽に相談ください。



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